ウケる壁
- 5月21日
- 読了時間: 2分

これってー
3つとも
おんなじ
です
よ
ね???
はい
そうです


そんなわけで
初の東京出展は
日本橋にある築100年を迎えるレトロなビルの4階
レクトヴァーソギャラリーでの4人展
4面の壁を
それぞれのアーティストが
自由に展示する

↑ 入って正面
重森健次郎さん 「エロい壁」
※勝手に名付けています(以下同じ)
1点のみの大きなデジタル作品は
空間全体を引き締めていました

↑ 入って左
山下哲司さん 「センサイな壁」
とても細やかな切り絵作品は
空間を品よく上質なものに

↑ 扉側
すかぽんさん 「ポップな壁」
木でつくられた立体作品は
針のない時計のようでした

↑ 入って右
「ウケる壁」
さむらいウケるちゃんを
鳥の子紙(和紙)にインクジェットプリントし
木製のパネルに貼り付け、側面を白テープで
コンパクトで無機質な空間の1つの壁を
どう展示したら
おもしろくなるだろう?
そして
圧倒的に
インパクトを与えるには??
考えた末に
ここは広告的な考えで
3つ同じものを連張りしようと
つくりたいのは
たのしい雰囲気づくり
素敵な出会いに
感謝
■レクトヴァーソギャラリー
東京日本橋、築100年を迎えるレトロなビルにある。展示室のサイズや天井の高さをはじめ、自然光を再現する採光方法や照明の配置、展示室内部の仕上げ等が、様々な美術作品を適確に展示するための「ホワイトキューブ」という考え方に基づき専用の設計をしている。ゆっくりと作品と対峙し、静かに作品鑑賞をするための極めて特徴的な空間を持つギャラリー。 https://www.recto.co.jp/verso/gallery.html


〜 Tokyo Day Trip Tour 2026.5 〜
5月19日(火)快晴
4時/起床〜朝食準備など
6時25分/車で出発
7時40分/岩国発羽田行きANA
10時30分/恵比寿に到着
11時/恵比寿ガーデンプレイスにて打ち合わせ
12時/東京都写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展
14時20分/レクトヴァーソギャラリー
16時/羽田空港着
17時00分/羽田発岩国行きANA
19時40分/帰宅





2026.5