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ウケる壁

  • 5月21日
  • 読了時間: 2分



レクトヴァーソギャラリー/2026.5
UkeruChan さむらいウケるちゃん3連




これってー


3つとも


おんなじ


です



ね???




はい

そうです





レクトヴァーソギャラリー/2026.5
4人展
レクトヴァーソギャラリー/2026.5
4人展

そんなわけで

初の東京出展は

日本橋にある築100年を迎えるレトロなビルの4階

レクトヴァーソギャラリーでの4人展


4面の壁を

それぞれのアーティストが

自由に展示する




重森健次郎さん作品

↑ 入って正面

重森健次郎さん 「エロい壁」 

※勝手に名付けています(以下同じ)

1点のみの大きなデジタル作品は

空間全体を引き締めていました



山下哲司さん作品

↑ 入って左

山下哲司さん 「センサイな壁」

とても細やかな切り絵作品は

空間を品よく上質なものに



すかぽんさん作品

↑ 扉側

すかぽんさん 「ポップな壁」

木でつくられた立体作品は

針のない時計のようでした



UkeruChan さむらいウケる
どんな時代もウケて立つ

↑ 入って右

「ウケる壁」

さむらいウケるちゃんを

鳥の子紙(和紙)にインクジェットプリントし

木製のパネルに貼り付け、側面を白テープで



コンパクトで無機質な空間の1つの壁を

どう展示したら

おもしろくなるだろう?

そして

圧倒的に

インパクトを与えるには??


考えた末に

ここは広告的な考えで

3つ同じものを連張りしようと




つくりたいのは

たのしい雰囲気づくり


素敵な出会いに

感謝




■レクトヴァーソギャラリー

東京日本橋、築100年を迎えるレトロなビルにある。展示室のサイズや天井の高さをはじめ、自然光を再現する採光方法や照明の配置、展示室内部の仕上げ等が、様々な美術作品を適確に展示するための「ホワイトキューブ」という考え方に基づき専用の設計をしている。ゆっくりと作品と対峙し、静かに作品鑑賞をするための極めて特徴的な空間を持つギャラリー。 https://www.recto.co.jp/verso/gallery.html


レクトヴァーソギャラリー/2026.5
4人展 重森健次郎/すかぽん/山下哲司/UkeruChan
レクトヴァーソギャラリー/2026.5
4人展 重森健次郎/すかぽん/山下哲司/UkeruChan




〜 Tokyo Day Trip Tour 2026.5 〜

5月19日(火)快晴

4時/起床〜朝食準備など

6時25分/車で出発

7時40分/岩国発羽田行きANA

10時30分/恵比寿に到着

11時/恵比寿ガーデンプレイスにて打ち合わせ

12時/東京都写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展

14時20分/レクトヴァーソギャラリー

16時/羽田空港着

17時00分/羽田発岩国行きANA

19時40分/帰宅





東京写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展
東京写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展
東京写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展
東京写真美術館で養老孟司と小檜山賢二の虫展
養老孟司 超バカの壁



2026.5

 
 

©UkeruChan

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